和装礼法親子教室第5回 レポート(高木学園付属幼稚園)

10月22日(水)、菊名地区センターの和室にて、高木学園付属幼稚園の第5回和装礼法親子教室を開催しました。

今回は「風呂敷の扱い方」をテーマに学びました。
まずは基本の“真結び”から始め、お弁当箱の包み方や、ペットボトル・大きな箱の包み方にも挑戦。形や大きさに合わせて自在に包める風呂敷の魅力に、皆さん驚かれていました。

さらに、風呂敷一枚で巾着やエコバッグも作ってみると、「こんなに便利なんですね!」というお声もたくさん聞かれました。
風呂敷にも、きものと同じように“格”や“季節感”があることもお話しし、日本の伝統の奥深さを感じていただけたようです。

 

いつものように浴衣を着装したあとは、子どもたちが先月学んだ「襖の開け閉め」を復習。小さな手で丁寧に動く姿がとても微笑ましかったです。

次回はいよいよ最終回。訪問と応接の仕方を実習する予定です。親子での学びを、最後まで楽しく深めていきましょう。

 

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